AOS データ社、EdTechカオスマップ 2024 版公開 ChatGPT で 32 業界クラスターに
〜教育の DX を Data to AI® プラットフォームで支援
〜 2024 年 1 月 25 日EdTechフォーラム開催

By 2024年1月23日 1月 30th, 2024 お知らせ

AOS データ社、EdTechカオスマップ 2024 版公開 ChatGPT で 32 業界クラスターに

〜教育の DX を Data to AI® プラットフォームで支援〜

2024年1月25日EdTechフォーラム開催

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AI データなどのデータアセットマネジメント事業を 展開するAOS データ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下 AOS データ社)は、教育に関連するEdTech分野の 32 業界クラスターを網羅した「カオスマップ」を公開しました。本マップは、市場が拡大している環境業界におけるテクノロジーの最新動向を把握するための一助となることでしょう。

教育に取り組んでいる企業・団体は近年、ABC MIND(AI、Blockchain、Cloud、Metaverse、IoT、 Network、Data)などの先端技術の進化により大きな変革を遂げています。これらの技術は、教育の質を高め、教育効果を最大限に高め、新たなビジネスモデルを生み出す可能性を秘めています。EdTechは、教育業界のこれまでの課題を解決し、教育に関わる企業のビジネスを劇的に変える力を持っています。

これらの技術が教育業界にどのように取り入れられ、どのように活用されているのかを理解するため に、AOS データ社は、ChatGPT を使って、各領域を 8 つのメインカテゴリと 4 つのサブカテゴリ、合わせて 32 業界クラスターに分け、各クラスター毎に代表的な日本の企業・団体をピックアップした「EdTechカオスマップ」を作成しました。

EdTechカオスマップ 2024 版

EdTechカオスマップ 2024 版は、オンライン学習プラットフォーム、教育コンテンツ&リソース、学習管理システム(LMS)、評価&テストツール、スマートクラスルーム技術、教師支援ツール、学生支援サービス、教育行政&管理の 8 つのメインカテゴリで構成されています。それぞれのカテゴリはさらに、
より具体的な 4 つのサブカテゴリに細分化され、一つ一つの業界クラスターには、その分野で活躍する企業・団体がリストアップされています。

本マップは、環境業界のステークホルダーがテクノロジーの最新トレンドを把握し、その影響を理解するのに役立つ情報源となることでしょう。また、EdTechのエコシステムを探る際の参考にもなります。

AOS データ社は、今後も教育業界の動向を見つめ、最新の情報を提供し続けることで、業界全体の発展に寄与してまいります。教育業界はデジタル化と革新を通じて、更なる成長と発展を遂げることでしょう。

■EdTechが全ての教育業界の DX を推進

2023 年は、AI ブームが世界に到来し、毎日のように生成 AI の話題で世界中が湧きかえりました。現在 は、第四次産業革命が進展しており、教育業界でも劇的な変革が起こっていますが、それらは、EdTech(エドテック)と呼ばれています。EdTechとは、「教育(Education)」と「技術(Technology)」を組み合わせた造語で、教育分野における技術の応用を指します。これには、オンライン学習プラットフォーム、教育用アプリ、インタラクティブな教材、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を用いた学習ツール、学習管理システム(LMS)、AI を活用した個別化学習プログラムなどが含まれます。AOS データ社は、このEdTechの発展に不可欠な教育データプラットフォーム「AOS IDX」を提供し、教育業界の DX 推進を支援しております。

AOS データ社は、今後も業界の動向を追い、革新的なエドテック企業の登場を支援いたします。この「EdTechカオスマップ」の目的は、企業が教育業界の動向を理解し、新たなビジネス機会を探求することで、全体的な X-Tech エコシステムの構築を支援することです。

▼ X-Tech の Inside 実装については、こちらをご参照ください。
https://www.aosidx.jp/xtech/

■今回、掲載したEdTechカオスマップの業界クラスタ一覧
  1. オンライン学習プラットフォーム(動画ベースのコース、MOOC(大規模公開オンライン講座)、インタラクティブな学習ツール、言語学習アプリ)
  2. 教育コンテンツ&リソース(教科書・教材デジタル化、オンライン図書館・リソース、学習ゲーム、教育用アプリ)
  3. 学習管理システム(LMS)(成績管理システム、出席管理、カリキュラム計画ツール、学習進捗トラッキング)
  4. 評価&テストツール(オンライン試験・テスト、自動採点システム、学習成果分析、ポートフォリオ評価ツール)
  5. スマートクラスルーム技術(インタラクティブホワイトボード、リモート学習ツール、VR/AR 教育アプリケーション、クラウドベース学習ツール)
  6. 教師支援ツール(教材作成ツール、コミュニケーションプラットフォーム、プロフェッショナル開発、教育データ分析)
  7. 学生支援サービス(キャリアカウンセリング、メンタリングサービス、学生ポータル、ウェルネス&メンタルヘルスサポート)
  8. 教育行政&管理(学校管理システム、資金調達プラットフォーム、教育政策分析ツール、教育統計&リポーティング)

<ロゴ・サービス名称の掲載について>
カオスマップ記載のロゴ・サービス名称の表記につきましては、掲載させていただいた各社様に事前許諾を得ていないものもございます。

使用上問題がある場合は、お手数ですが「pr_data@aosdata.co.jp」までご連絡ください。

■ X-Tech の「エドテック×AI/DX フォーラム」を 2024 年 1 月 25 日開催

学習者の記憶定着支援や、非認知能力の可視化、AI アプリ開発支援事例をご紹介する X-Tech のエドテック×AI/DX フォーラムを 2024 年 1 月 25 日に日経ホール&カンファレンスルームで開催いたします。

(1)日時:2024年1月25日(木)13:45~17:30
(2)会場:日経ホール&カンファレンスルーム「日経・大手町セミナールーム1」 https://www.nikkei-hall.com/access/
東京都千代田区大手町 1-3-7 日経ビル 6F *当日は、オンラインとハイブリッドで開催予定です。
(3)お申し込み先: https://form.aosdata.co.jp/corporate/aidx2401-input/
(4)アジェンダ

「エドテックxAI/DXフォーラム」アジェンダ
13:45~13:55挨拶 「Data to AI 企業へ」
AOS データ株式会社 代表取締役社長 吉田 宜也
13:55~14:35「教育データ利活用の現状と課題」
東京工業大学名誉教授 一般社団法人 ICT CONNECT 21 会長 赤堀 侃司 氏
14:35~15:00「AI/DX がもたらす教育現場への変化」
モノグサ株式会社 代表取締役 CEO 竹内 孝太朗 氏
15:00~15:30「エドテックに Data to AI エンジンを実装せよ! 教育データプラットフォーム AOS IDX」
AOS データ株式会社 取締役 志田 大輔
15:30~15:50名刺交換 × 体験
15:50~16:15「EQ を活用した教育データ利活用と生成 AI がもたらす教育現場の変容」
Edv Future 株式会社 代表取締役 山崎 泰正 氏
16:15~16:40「生成 AI を活用してプログラミングや生成 AI を学ぶための実習サービス」
WillBooster 株式会社 代表取締役社長
東京通信大学 准教授・早稲田大学 研究院客員准教授 坂本 一憲 氏
16:40~17:05「大手企業も活用する『AI 英会話』
~AI 活用で実現する言語習得のパラダイムシフトとは」
株式会社スピークバディ 営業部部長 伊藤 健史 氏
17:05~17:25「ビジネスアイデアを簡単に特許に! 生成 AI が変える産業の未来」
Tokkyo.Ai 株式会社 取締役 COO 平井 智之 氏
17:25~17:30アンケートのお願い

*本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

【AOSデータ株式会社について】

名 称:AOSデータ株式会社
代表者:吉田宣也
設 立:2015年4月
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
URL: https://www.aosdata.co.jp/

AOS データ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業 7,000 社以上、国内会員 90 万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20 年に渡り 100 万人以上のお客様の無くしてしまったデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,300 万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアッ プ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展
開し、BCN アワードのシステムメンテナンスソフト部門では、14 年連続販売本数 1 位を獲得しています。また、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データのフォレンジック調査や証拠開示の E デイスカバリサービスで数多くの事件の解決をサポートした技術が評価され、経済産業大臣賞を受けたグループ企業のリーガルテック社のリーガルデータ事業を統合し、今後一層、データコンプライアンス、AI・DX データを含めた「データアセットマネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援いたします。また、 若手隊員の登用・育成を促進し、防衛省の優秀な人材確保・ 育成に寄与することを目的として作られた若年定年制度を支援し、先端技術のエンジンニアキャリアが活かされる産官連携で日本社会に貢献します。